美味しい牛タンは盛岡にあり!『肉の米内』で絶品ランチ♪

ごきげんよう!楓華 @Wisfil_Fukaです。

突然ですが、盛岡グルメと言ったら何を思いうかべますか?

盛岡冷麺?

ジャージャー麺?

ワンコそば?

 

勿論、どれもとても美味しいのですが、

私は、断然牛タンをオススメしたいです!!

 

牛タンといえば、お隣宮城県の仙台のイメージが強いですが、

先日盛岡観光旅行をした際にランチで訪れた『肉の米内』さんで食べた牛タンが絶品で、

私個人の意見としては、

仙台にあるどの名店よりも、

都内にある牛タンを売りにする某有名焼肉屋さんよりも、

『肉の米内(にくのよない)』の牛タンは美味しく、絶品そのもので、

大袈裟ではなく、私の人生で最も美味しい牛タンでした♪

 

そこで、今回は『肉の米内』さんで頂いた絶品ランチを紹介したいと思います♪

『肉の米内』(にくのよない)基本情報

肉の米内(にくのよない)

住所:岩手県盛岡市紺屋町5-16

電話:019-624-2967

営業時間

平日
11:30〜14:30(LO)
17:00〜22:30(LO)
土日祝
11:30〜22:30(LO)

定休日:第2・第4木曜

アクセス:盛岡都心循環バス「でんでんむし」で上の橋バス停下車徒歩1分。

駐車場:あり。(店先3台、店の南側に7台)

予約:可能。(電話のみ)

席数:32席(テーブル4人×2卓 座敷4人×6卓)、個室なし。

ホームページ:http://www.nikunoyonai.com/

訪れた感想

私が訪れたのは、2020年10月の第3日曜日の13時半ごろでした。

この日は米内の近くで、月に1度の“アンチック市”が開催されていたので、そこで食器や昭和レトロな家具などのお買い物をしてから訪れました。

お店向かって右手側には、お肉と弁当が購入出来る肉屋が、

そして左手側には、焼肉さんがあります。

私が訪れた、ゆっくりめのランチタイムの13時半でも、6組の待ちが。

ウェイティングボードに名前を書き、お店出てすぐのところにある中津川をお散歩して時間を潰しました。

浅田次郎の『壬生義士伝』でも出てきた、城下をゆらりと流れる中津川は、

すぐ近くを流れる東北一の北上川と比べると川幅が狭く、流れも緩やかで、のんびりとした印象の川でした。

河川敷では鳥がのんびり水浴びをしたり、カップルがお散歩をしたりしていました。

 

さて、30分ほど時間を潰し米内に戻るも、2組ほどしか進んでおらず割と絶望…。

外にある椅子というかベンチで待ちましたが、10月とはいえ気温が低い盛岡ではお尻が冷えてくるので、ややキツかったです。

結局店内に案内されたのは14時半!

(ランチのラストオーダーの時間が14時半だったので、割とヒヤヒヤでした笑。)

たった6組の待ちなのに、1時間も待つとは…と思い店内に入ると、店内はとてもこじんまりとした“街の焼肉屋さん”という風情でしたので、待ち時間長くても納得…。

店内のお客さんは、焼肉を召し上がる方と冷麺の方と半々の印象でした。

 

ランチメニューは、以下のとおり。

カルビ定食:1,250円

冷麺:900円(大盛1,000円)

牛タン定食(塩かタレ):1,270円

豚肉定食:900円

生ラム定食(肩ロース):950円

牛スキヤキ(丼):1,250円

牛焼肉(丼):1,250円

ひれカツ定食:1,100円

ロースカツ定食:1,100円

ハンバーグ定食:900円

私は、牛タンのタレを主人は、カルビ、そして冷麺大盛りを1つ注文し2人で分けることに。

注文後、待つこと数分……。

牛タン定食到着♪

(写真には写ってませんが、定食にはご飯とわかめスープ、カクテキ、生卵がついてきます。)

焼肉の牛タンといえば、円形のものを想定していたので、

分厚く、ぱっと見カルビのような見た目でビックリしましが、

よーく焼いて食べてみると……

口にいれた瞬間、トロける旨みが染み出し、思わず、

「美味しい!!!!!!」と叫んでしまうほど。

牛タンって固くて、噛みきれないイメージですが、米内さんの牛タンは、噛み切れるし、噛めば噛むほど旨みが口いっぱいに広がり、頬が緩んでしまうおいしさです。

タレが染み込んだタイプの牛タンを注文したので、何もつけずそのままで十分美味しかったです。

仙台の牛タンと厚み的には一緒ですが、仙台のとは違い、柚子胡椒などの薬味などサッパリしたものを一切欲することがない、

肉1枚で完結する濃すぎず、薄すぎずの絶妙な味でした。

 

ちなみに、生卵がサービスでついてきていたので、主人はすき焼きのような感覚で溶き卵に潜らせて食べていました。

それも美味しいみたいですよ。

(生卵苦手なので私はチャレンジせず。)

主人のカルビも、1,200円だとは思えない肉の量と、味、柔らかさでご飯が進む進む!

また、ご飯の水分量も絶妙で、口の中の肉汁を吸ってくれるので肉とご飯を一緒に食べれば口の中が、さっぱり?するので、

パクパク、ぺろっと食べれてしまいました。

さて、締めとして頼んだ冷麺もこれまた絶品!

キムチ?カクテキが別添えだったので、まずは何もいれずにスープを一口いただきましたが、

牛肉の濃厚な、でも優しい味の出汁が溜まらなく美味しい。

絶対に、辛いものを入れる前に1口飲み、1口食べることをオススメします。

麺は、盛岡冷麺らしく?固いですが、こちらも牛タン同様噛みきれないほどの硬さでなく、ツルツル口の中に入っていきました。

盛岡冷麺といえば、スイカが添えられているイメージがありましたが、

夏期はスイカ、冬季は梨だそうです。

旅行中ほかのお店でも冷麺を頂きましたが、

正直米内さんの冷麺が麺の固さ、スープの出汁の味、カクテキの辛さ等々、全てが一番でした!

おわりに

こちらのお店は、カード利用も可能ですが伺ったところ、1万円からしか使えないようですので、ご注意を!

あまりにも、こちらでのランチが美味しかったので、

最終日に新幹線に乗る前にお弁当を買おう!と思っていたのですが、

第2、第4木曜日が定休日のため買うことが出来ませんでした…涙。

私は、定休日と被って叶いませんでしたが、ランチで訪れるのが難しい場合でも、お弁当で米内の味を楽しむことも出来るので、

盛岡を訪れた際には是非是非!お試しあれ。

とてもとても、オススメのお店です♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

それでは!!ごきげんよう。

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